【リリース】株式会社リンクステーションPRESENTS 2025年度全国選抜小学生プログラミング大会へ協賛しました

プレスリリース
2025年12月14日
株式会社リンクステーション

株式会社リンクステーションPRESENTS 2025年度全国選抜小学生プログラミング大会に協賛しました

 株式会社リンクステーションでは、スポーツ・音楽・文化推進・育成・キッズスポーツの支援を通じて地域を活性化し、地域発の『街づくり』ができるロールモデルになることを目指し、『リンクトライプロジェクト』をおこなってまいります。

その『リンクトライプロジェクト』の一環としまして、東奥日報社が主催する『リンクステーションPRESENTS 2025年度全国選抜小学生プログラミング大会青森県大会』(東奥日報社主催、リンクステーション特別協賛)に冠協賛しました。

ますます重要とされる青森県の情報技術者育成の機運づくりに関与していく事を目的として、今後もこのような活動を支援してまいります。
また今回は、弊社の辻本部長も審査員として参加いたしました。

 
 
2025年12月16日(火)付 東奥日報掲載記事ご紹介
独自のプログラムで制作したアプリなどの出来栄えを競う「リンクステーションPRESENTS 2025年度全国選抜小学生プログラミング大会青森県大会」(東奥日報社主催、リンクステーション特別協賛)の最終審査が14日、青森市の東奥日報新町ビルで開かれた。最優秀賞には、「ガリステメニュー」を制作した田子ICTクラブのチーム「元気、やる気」が選ばれた。

大会には12組の応募があり、書類による1次審査を通過した5組が最終審査に臨んだ。作品の発想のきっかけや工夫した点、特徴を3分間で紹介した後、審査員と質疑応答を行った。

チーム「元気、やる気」は長沢和季さん、田中千尋さん(ともに田子ICTクラブ、田子小6年)が結成。田子町の名物「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」を観光客らに楽しんでもらおうと、タブレットを使って日本語と英語、中国語でメニューを説明する機能を作った。言語の種類を選ぶと食べ方5か条などを文字と音声で説明を見聞きできる。注文して待っている間や食べている最中に使うと「もっとおいしく食べられると思う」と発表した。
 2人は来年3月の全国大会(東京)に出場する。長沢さんは「田子町はニンニクが日本一なのでガリステごはんを紹介したい」、田中さんは「もっとおいしそうに見えるように絵やレイアウトを整えていきたい」と語った。(鳥谷部知子)

 そのほかの入賞者は次の通り。
▽優秀賞 TKT=宇藤麗、佐藤らら(田子ICTクラブ・小6) ▽優良賞 スマイル=山本華永、澤口絵舞、佐竹直穏(田子ICTクラブハウス・小2) ▽リンクステーション賞 高沢明兎(田子ICTクラブ・小4) ▽東奥日報社賞 川﨑太智(八戸・三条小4)

 

プログラミング教室・プログラミング大会詳細(終了)
【株式会社リンクPRESENTS 2025年度全国選抜小学生プログラミング大会 青森県大会】
 ◆日時 2025年12月14日(日)
 ◆会場 東奥日報新町ビル2Fキッチンスタジオ+会議室D(青森市新町2丁目)
 ◆概要 11月21日(金)必着。青森県内の小学校・義務教育学校に所属する2026年3月現在の小学生の個人またはチーム(最大4人)で
     申し込み。プログラミング作品と作品の説明(400字程度)の応募を受け付け。
 
 
 

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